
「キノコ発見!」けわしい斜面をすごい勢いで登っていく山男たち。山菜取りは、後をついていくだけでも大変です。

気づけばもう10月。黒川水産もすっかり秋めいて、朝晩は肌寒くなってきました。
構内の樹木たちも次々と色づき始めています

参考:
宮田村で紅葉が楽しめる場所
さて、食欲の秋ということで、今日はお魚以外のメニューも紹介しましょうかね~

←こちらはバーベキューエリアのメニュー表。(
これだけじゃないですよ)
うーむ。
ちょっと見づらいので拡大してみましょう。
定番のジビエ料理(鹿肉・イノシシ肉・熊肉)の横に、無造作に付け加えられた秋メニューが!
「まつたけごはん 350円」
地元産の新鮮な松茸を使っているので歯ごたえもよく、ふんわりと、とてもいい香りがします。
炭火で焼いた美味しいお魚と、採れたてのキノコは最高の組み合わせ!
黒川水産にお越しの際は、ぜひ味わってみてくださいね。
(量が限られているので、皆さん間に合うといいのだけれど、、、。)

豊かな自然に囲まれた黒川水産。
近所には野生のリスやサル、アナグマ、イノシシ、シカ、野鳥たち、、、などなど動物くんたちがたくさん暮らしています。
さて、ちかごろは、黒川水産のお兄さんが周囲を歩き回ってせっせとこんな瓶を作っていますが、中にいるのは誰でしょう?
わかるかな?

じゃーん!
マムシでーす。
捕獲したお兄さんいわく、「釣り堀の近くに現れたら危ないから、いつも見回りして捕まえるんだ」とのこと。
ヘビは臆病な生き物なので、基本的には自分から逃げてくれますが、うっかりヘビを驚かせて噛まれてしまったら毒があるので危険です。
ちなみにお兄さんは根っからの野生育ち。
同じヘビでも、ヤマカガシとかアオダイショウなら素手でもつかまえるそうですが、マムシの場合はさすがに噛まれたら毒がコワいので、道具を使って取るのだそうです。
都会っ子は、「いいなー、オレもヘビと戦いたい!」なんて、真似しないようにね。まずは「自然のどこに危険があるか?」を観察することから始めましょう!

養殖池ですくすく育ったニジマスくんやイワナちゃんたちは、トラックに乗って釣り堀へやってきます。お魚さんたちの引っ越し作業は、手早く丁寧にやらないといけないのでとても気を遣います!

いそげ~